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ドラマを見て、法律を使って人を助ける仕事が気になった。でも、法学部に行っていないと弁護士は目指せないのかな。そんな疑問から、南田先生の経歴と、日本で弁護士になる道筋を見ていきましょう。
今回は「芦田愛菜が演じる南田南のような弁護士になりたい! 法学部以外からも目指せる?」をテーマにご紹介します。
芦田愛菜が演じる南田南はどんな弁護士?

『南田南弁護士は天才肌』で芦田愛菜さんが演じるのは、新人弁護士の南田南。東大法学部を首席で卒業し、司法試験にもトップで合格したという設定です。
ドラマを見て心に残るのは、経歴だけではありません。依頼人の話に耳を傾け、周りが見落とした事情に気づく場面を見ると、法律を知っていることが、誰かの助けになる仕事なんだと感じますよね。
法学部以外からも弁護士を目指せる?

法学部卒でなくても目指せます。司法試験の受験資格を得る主な道は、法科大学院の課程を修了することと、司法試験予備試験に合格することです。法科大学院では、所定の要件を満たして認定を受ければ在学中に司法試験を受けられる場合もあります。
法科大学院を考えるなら、法律を初めて学ぶ人向けの課程があるか、出願資格や授業時間を学校ごとに確認しましょう。予備試験には受験資格の制限がないので、今の仕事を続けながらどんな勉強が必要か調べることもできます。
司法試験に合格した後はどうする?

一般的な道筋では、司法試験に合格したあとに司法修習を経て、弁護士として働くための登録へ進みます。社会人なら、試験までの学習時間に加え、合格後の修習期間にどう働き方を調整するかも、早めに考えておきたいところです。
まずは「弁護士として依頼人を支えたい」のか、「今の仕事でも法律を使えるようになりたい」のかを考えてみてください。後者なら、人事の労務や契約実務、法律事務所で弁護士を支える仕事にも目を向けられます。
参考資料
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今回は「芦田愛菜が演じる南田南のような弁護士になりたい! 法学部以外からも目指せる?」をテーマにご紹介しました。
