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仕事を続けながら法律を勉強してみたい。でも、いきなり受講を決めても、平日の夜にどれくらい時間が取れるか分からない。まず普段の一週間で、勉強が入る場所を探してみましょう。

今回は「社会人から弁護士を目指すには? 働きながら予備試験の勉強を始める前に」をテーマにご紹介します。

先に受験ルートと、合格後までの生活を考える

予備試験には受験資格の制限がありません。法科大学院のルートも考えるなら、入試、授業時間、通学の有無、学費を確認して、自分の生活に置いてみます。

今の勤務を続けられるかを考える範囲は、勉強期間だけではありません。受験日や合格後の司法修習も含め、どの時点で勤務や家計の調整が必要になりそうかを整理しておきましょう。

忙しい週でもできる勉強を一度試す

たとえば平日は解説を短く読み、休日に一問分の答案構成を作ります。時間を測ってみると、動画を見る時間は取れても、自分で書く時間が足りない、といった違いが分かります。

人事や総務の仕事なら、給与締めや年度末で忙しい週もありますよね。そういう週は新しい範囲を増やさず、前に解いた問題を一つ見直す、と決めておくと、次の週に戻りやすくなります。

通信講座は、続けるために必要な支援から選ぶ

講座を比べるなら、サンプル講義を普段勉強する時間帯に視聴し、演習と復習まで試してみてください。添削が欲しいなら、何通提出できるかだけでなく、いつまで利用できるか、返却後にどう復習するかも見ます。

資格スクエアの予備試験講座を候補にする場合も、受講期間、質問・添削の条件、支払総額を確認しましょう。通勤中の視聴と休日の答案練習を両方続けられるかが、社会人にとっては大事な比較ポイントです。

参考資料

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