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別のエージェントにも相談したいけれど、今の会社経由で応募中の求人がある。切り替えると全部やり直しになるのか、不安になりますよね。相談先の追加と、選考中の窓口を分けて確認しましょう。

今回は「転職エージェントを変えるタイミング|応募中の引き継ぎは?」をテーマにご紹介していきます。

エージェントを変えたい理由を整理する

デスクのノートパソコン

担当者との相性、連絡の負担、紹介される職種のずれなど、何を変えたいかを書きます。担当変更で解決しそうか、別の会社へ相談したいかを考えます。

次の相談先には、希望する支援を具体的に伝えましょう。「人事の求人がほしい」に加えて、労務運用、システム導入、制度企画のどの工程を希望するかを整理します。

応募中の求人は会社と職種と経路を控える

電話で話す女性

応募した企業、求人名、応募日、窓口、選考状況を一覧にします。紹介を受けただけの求人と、応募手続きが済んだものを分けておくことが大切です。

応募済みか分からない場合は、現在の担当者へ確認します。別のサービスから同じ求人を紹介されたら、すぐ応募を依頼せず、現在の状況を説明しましょう。

選考の窓口は自動で移せると思わず確認する

考え事をする女性

新しいエージェントに登録しても、進行中の選考の窓口が自動で切り替わるわけではありません。対応方法は、現在の担当窓口と新しい相談先へ確認します。

担当者変更の相談中でも、面接日時や提出期限の連絡が止まらないようにします。応募辞退を希望する場合も、どの求人をどうするかを明確に伝え、受領を確認しましょう。

新しい相談先を使ってから支援の整理をする

話し合いをする人たち

最初の面談で、求人の方向性とやり取りのしやすさを確認します。相談先を増やした後は、予定や連絡が管理できる数へ整理していきます。

利用を止めるサービスがある場合は、公式の案内で停止や退会の方法を確認します。連絡の停止と登録情報の扱いは、それぞれ何が行われる手続きかを確かめましょう。

応募管理の記載例

「会社名/職種/応募経路/応募日/次の予定/連絡先」を一行にします。同じ企業の別職種も区別し、新しい求人が来たときに照合できるようにします。

参考資料

今回は「転職エージェントを変えるタイミング|応募中の引き継ぎは?」をテーマにお届けしました。