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初出勤の日、南が事務所に入るところで声をかけた船井くん。弁護士と一緒に働いているけれど、パラリーガルってどんな仕事なのでしょうか。

今回は「『南田南弁護士は天才肌』のパラリーガルとは? 船井湊人の仕事を解説」をテーマにご紹介します。

船井湊人が働くパラリーガルとは?

高橋文哉さんが演じる船井湊人は、ドラマに登場するパラリーガルです。現実の法律事務所でも、パラリーガルは弁護士の指示や監督のもとで案件を支えます。

たとえば、弁護士が契約書を確認するときに関連資料をそろえたり、案件の経緯を日付順に整理したりします。関係者が同じ事実を確認できるように準備する仕事、と考えるとイメージしやすいかもしれません。

書類作成や調査は、担当する案件によって違う

法律事務所の採用情報を見ると、企業法務、金融、不動産、労務など、配属先によって扱う書類や調査内容が違います。訴訟関連の書類や提出手続を支援する職場もあれば、会社の手続や契約に関する資料を調べる職場もあります。

書類を支援する立場と、依頼人に法的な助言をしたり代理したりする弁護士の立場には違いがあります。求人を読むときは職種名に加えて、何を調べ、どの段階まで担当するかを見ましょう。

人事・総務の事務経験と重なるところは?

人事で雇用契約書の更新を管理してきた人なら、書類の版を区別し、締切から逆算して関係者に確認する仕事に覚えがあるはずです。パラリーガルに関心があるなら、そんな経験を具体的に書き出してみてください。

たとえば「契約書を管理」から「更新期限を一覧化し、確認待ちと回収済みを区別して担当者へ連絡」に書き換えると、何を工夫したか伝わります。法律事務所ごとに応募条件は異なるので、自分の経験と業務内容を照らし合わせてみましょう。

参考資料

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